局名を表記するうえでの判断材料を掲載します。下記の他にも判断材料となるものもありますが、主立ったものは次のとおりです。
1.NTT docomo の場合
 |
 |
 |
 |
|
局名プレート
|
鉄塔銘板
|
工事看板
(一般向け)
|
簡易表示 |
【特徴】CV○○局、SS○○局とつくものがほとんど。例外としてアルファベット無し局、RH○○局もあります。
その他、末尾RK局は光張り出し方式を利用した局で、親局(RD)側にBTS等があり直接光ファイバーで結ばれています。
2.au(KDDI)の場合
 |
 |
 |
|
局名プレート
|
鉄塔銘板(IDO時代に多い)
|
鉄塔銘板(KDDI時代) |
【特徴】CDMA○○局で統一(旧方式は「でじたる」や「たっく」も有)。プレートにテープ(シール)で局名が貼ってある局はGPS無し局がほとんど。
2006年頃よりアングルトラス鉄塔を採用した局において、非常に小さい鉄塔銘板を取り付けるようになりました。
2G-1X方式(2GHz帯)を中心に、局名に「CDMA」表記が無い場合がありますが、当サイトではデータベースの都合上「CDMA○○局」と表記している場合があります。これは正しい局名ではない可能性があります。
3.ソフトバンクモバイルの場合
 |
 |
 |
|
局名プレート(PDC時代)
|
鉄塔銘板(最近少ない)
|
局名プレート(3G単独局) |
【特徴】TDP○○局、JPT○○局、JPE○○局、JP○○局、IMT○○局。例外としてアルファベット無し局もあります。
IMT局に関しては市町村名+町名により命名するのが通例となっています(例:前橋市上泉町にある局ならIMT前橋上泉局)。
4.イー・モバイルの場合
 |
 |
|
局名プレート |
BTSでの表記 |
【特徴】eM○○局(一部EM○○局)。工事看板にはSR-eM○○局と表記されていることがあります。